キャンベルの「口コミ」は大好評♪ジャック

イケニやドレイコンは!ギアリーのことを「天才的な知略とカリスマでシンディックを打ち破り!アライアンスを手中にした英雄」と思っています。一方!依頼を受けてイケニたち。資源が尽きて本当に困って「あー、代償を要求されるだろうなぁ、弱みに付け込まれたらどうしよう。

コスパがいい♪

2017年03月22日 ランキング上位商品↑

ジャック キャンベル彷徨える艦隊(外伝 2) [ ジャック・キャンベル ]

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。「彷徨える艦隊」の外伝で!旧シンディックを離脱・独立したミッドウェイ星系サイドの物語です。有利に立ちましょう」と提案しますが、イケニは一瞬そう考えつつも、はっと(本人たち的には)気づきます。購入したため!内容はわかりませんので☆3つにしました。こうした状況でふっかけてくるかで、われわれの真意を推しはかろうとしているのです」でもって、「なんて狡猾なっ」でもって、「そのような罠に引っかからない知性をもった相手であることを知らしめなければなりません」・・・というわけで、結果、「どうぞ」となるわけです。実際にギアリーは「アライアンス手中なんていらないっ、絶対!」ですが、イケニたちは「アライアンスの支配者」と思い込んでいます。ミッドウェイ星系の独立政権率いるイケニ大統領とドレイコン将軍。副官は「取引のチャンスです。「彷徨える艦隊」を11巻まで読了してから読みました。「これはギアリーの罠です。本筋以外のお楽しみとしては!ギアリー元帥率いるアライアンス艦隊がミッドウェイ星系を出入りする際の物語がミッドウェイ星系サイドから語られている点があげられるでしょう。誤解は誤解ですが!結局のところ!ギアリーらは資源を快くもらえて大ハッピーとなるのでした。ギアリーからの通信を受け取るたびに「なんて狡猾な」「なんて恐ろしい」となるイケニとドレイコンコンビについにやついてしまいました。でも!足りないものは足りないんだし!助けてあげたときに壊れた分もあるんだし!くれって言ってもいいよな」で「資源をください」と依頼します。しかも地上戦が多いこともあり!知略・取引・暗殺その他・・・本編「彷徨える艦隊」よりも泥臭く!登場人物もより厚みをまして描かれています。たとえば、異星人エリアからダンサー星人とベア・カウの宇宙船を引っ張って帰ってきたギアリーら。特に!ギアリーとイケニやドレイコンのやり取りの思惑のすれ違いっぷりがすばらしいです。外伝1の前作の続きの外伝2を今回も・・・ということなので!面白いのかもしれませんね。ともに!高い人間性・人望・道義心を備えつつ!なにせ今まで「あの」シンディックで司令官まで(左遷されつつも)生き延びた二人です。もちろんプラダモント大佐も大活躍ですよ。